お勧めの本

ここでは管理人の独断と偏見で中央アジアやシルクロード、イスラムに関する本を紹介していきます。

旅行関係
中央アジアを旅行するならやはりこれですね。

英語が堪能な方ならロンプラですが日本人ならこれです。

ただし、現地の状況の変化は激しいのでビザや物価の情報は

参考程度にするしかないです。

こういう本は地図が不正確だったり、古くてあるはずの建物が

無かったりするので全面的に信頼は置けないですが、無いと

困るんですよね。

この本も全てがそうではないですが現地と食い違うところもありますが

日本語で出ている本の中では割と正確なほうだと思います。

あと写真や解説が豊富なので暇つぶしに読むのもいいです。
昔「地球の迷い方」なんて言う人もいましたが、結局これ持って歩くんですよねー。

でも最近はいろいろバックパッカー用のガイドブック出てきたからこれに頼る人もいなくなってきたかもしれませんね。

日本人の英語能力も上がってロンプラ持ってる人も増えてるし。

カラー写真が豊富で実際に行った人の記事をもとにしているから結構穴場的なところも紹介されてるから便利。

コラムなんかもあってトランジット待ちの暇つぶしにもなります。

ただやっぱり地図とか住所とか間違っているところもあるので要注意です。

ま、どんなガイドブックも100%信用せず参考程度に利用するのが正しい使い方なんでしょうね。

語学関係
【送料無料】ウズベク語初級

【送料無料】ウズベク語初級
価格:2,520円(税込、送料別)

CD付きです。

実用的な会話と基本的な文法が学べます。

この本でのウズベク語の表記はキリル文字ですので慣れない人には大変かもしれませんが現地ではラテン文字に切り替わっていっているとはいえ、まだまだキリル文字が使われているのでキリル文字もついでに覚えてみるのもいいでしょう。
日本語で書かれたウイグル語教本では比較的ちゃんと書かれたものだと思います。

表記文字が現在使われているものではないラテン文字を使用しているので少々混乱するかもしれません。

しかし文法など分かり易く解説しているのでウイグル語を学びたいという方はぜひ1冊お持ちになるとよいでしょう。
この値段でこの薄さ?

なんて思ってる人いませんか?

僕も思いました。

でも買いました。

日本で手に入るウイグル語の本って高いんですよね。

まあ需要が少ないからしかたがないんですが。。。

単語集の他にも文法の解説などあり結構濃い内容です。

ポケットサイズなので旅行に持って行くのに最適ですのでウイグルに行かれる方はぜひ!!
アマゾンの評価を見ると

「役に立たない」とか

「使い物にならない」とかボロクソです。

まったく真っ白の状態から入る素人にとってはわかりやすくていいと思いましたが・・・。

学習書として見るとダメだけど紹介本としてならいいと思いますが?

どうなのでしょうか?

写真集
とても美しい写真集です。

テロや戦場のアフガンではなくソ連侵攻以前の平和な頃のアフガニスタンの写真集であり、34年前の写真とは思えないほど綺麗な写真です。

当時の活き活きとしたアフガニスタンの人々の姿や美しい自然そして在りし日のバーミヤンの大仏等を見ることができます。

これはお勧めです。


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